ビジネスで活用できるSNSというツール

ビジネスで使うにはリポストなどの機能を知る

近年、スマートフォンの登場によってSNSが大きく普及しました。
その代表格の1つがインスタグラムで、写真や動画を友人や不特定多数の人と共有して、楽しむ人が増えてきています。
そんなインスタグラムですが、多くの人間が利用しているがためそこにはビジネス価値も生まれていて、多数の企業が広告としてインスタグラムを利用するようになっています。
簡単にビジネスアカウントをつくることは可能なのですが、具体的に商業価値を発展させるためにはいくつかやらなければならないことがあります。

アカウントの作成はスマートフォン、PCどちらでもメールアドレスさえあれば簡単にできます。
アカウントをつくったら次にすべきことはプロフィールの作成で、プロフ画像や自分の企業の紹介文を記述していきます。
紹介文には企業のホームページのURLを載せておくと良心的で、また広告効果がより増加します。
以上でいつでも商品の紹介などの投稿が可能になったわけですが、投稿をするにしてもビジネスとして利用をしたほうがいい機能もいくつもあり、専用アプリによるリポストやタグ付け、ストーリーなどが活用できます。

リポストは、他の人が投稿したものを自分の投稿として扱うことができる機能です。
リポストされることによって、投稿が不特定多数の人たちの間でシェアされるので広告効果があがりますから、ビジネスとして活用する面では自社の投稿をできるだけ多くリポストさせるように工夫する必要があります。
また投稿した写真や動画にはいいねやコメントといったレスポンスが返ってくるので企業側はコメントにはすぐに返信をするのがいいです。
ダイレクトメッセージとして不特定多数に見られない形で質問などがくる場合もありますから自社のアカウントは常に見ているのが無難です。

タグ付けに関しては、投稿する写真や動画に写っている自分以外の人がインスタグラムのアカウントを持っている場合に、その人のアカウントへのリンクを貼る行為のことです。
ストーリーは24時間で消滅する写真や動画の投稿機能で、タイムセールの商品紹介などに使えますし、利用用途は少ないですがライブ配信機能もストーリーでは使えます。
投稿に関してはストーリーでなくても削除機能やアーカイブという非公開機能がありますから、投稿を一時的にアーカイブして編集するといったこともできます。

ちなみにリポストした場合、リポストされた側には通知はいかないので決してバレることはないのですが、そこを危惧してスクショで拡散する人もいます。
ただ他のSNSで投稿を拡散する場合はスクショを利用するしかないので、よく使われています。